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 GENERAL INFORMATION カナダ総合インフォメーション
■カナダ、ウィスラーに関する総合インフォメーションです。是非参考にして下さい。
◆ウィスラーの平均気温
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高 -2 3 8 11 17 21 27 27 20 16 5 -1
最低 -8 -5 -3 2 7 9 11 11 8 3 -1 -5

◆カナダ通貨
通貨紙幣と硬貨の2種類があり、紙幣は$5、$10、$20、$50、$100。また、硬貨には1¢、5¢、10¢、25¢、$1、$2があります。

◆税金
日本の消費税に相当するものとして、連邦政府が課す物品サービス税のGSTと各州ごとに税率の定めている州税があります。
州税(PST)
BC州では一律7%。大きく、買い物の際の物品税、レストランなどでの消費税、宿泊料に課せられる宿泊税の3つに分かれます。 但し、カナダから直接物品を海外に送る場合や州外に持ち出す場合には、州税が免除される州もあるので、買い物の時に確認することをお勧めします。
GST(消費税)
カナダでは一律7%の連邦消費税制度が導入されていて、州税とは別に加算されます。

◆GSTの払い戻しについて
海外からの旅行者については支払ったGST(消費税)の払い戻し制度があります。対象となるのは、一年以内にカナダ国内で支払った宿泊費と買い物にかかるGSTです。 ただし、食事代、ツアー料金や、交通費、ガソリン代、酒類などにかかるGSTは対象となりません。また、払い戻し対象となる商品は、購入後60日以内にカナダ国外に 持ち出したものであること、そして対象となる宿泊代は、ツアーに組み込まれていない一ヶ月以内の短期宿泊であること、レシートに宿泊数が明記されていること、などが条件です。 申請できる金額は、合計金額が$14以上(買い物合計額$200以上)からで、添付するレシートは1枚$3.50以上のGST額が記載されています(買い物額$50以上)。 小物類はバラバラに買わずに、できるだけ合計額が$50以上になるよう、まとめて買った方が良いでしょう。

◆トラベラーズチェック
旅行者用の小切手のことで、サイン一つで買い物したり、現金に換金することもできます。本人のサインがなければ使用できないため、盗難や紛失した際にも簡単な手続きで 再発行可能です。

◆クレジットカード
安全性、利便性で最も優れているのはクレジットカード。多額の現金を持ち歩かずに気軽に買い物が出来る上、身分証明書としても使用できます。 ホテルのチェックインなどにも必要になり、ない場合にはデポジット(保証金)を取られる可能性があります。カナダでよく使われるカードはVISA、マスターカード、 アメリカンエクスプレスなどで、JCBカードは日系のお店などで利用可能です。

◆チップ
カナダではサービスを受けたらチップを渡すのが習慣である。
目安として------レストラン・・・合計金額の10%〜15%タクシー・・・ 料金の15%〜20%
ホテルのルームメイド・・・ベッドの枕元やサイドテーブルに$1/1人

◆公衆電話
国内電話は市内と市外の2つに分類されます。市内通話は初めに25¢を入れれば後は時間無制限。 市外通話の場合は初めに電話番号を入れるといくら必要かアナウンスがあるので、その金額を投入します。市内と市外通話の区分は市外局番ではなく、 地域によって分かれるので注意が必要です。

◆国際電話
国際ダイヤル通話(ダイレクトコール)
例) カナダから日本(東京(03)1234-5678)にかける場合

国際識別番号/日本の国番号/0を除いた市外局番/相手の番号
001+ 81+ 3+ 1234-5678
※プリペイドのテレホンカード(コーリングカード)を利用すると通話料を気にせず電話をかけることができます。 ホテルなどから直接かけるよりも通話料がかなり安くなるので利用価値大です。

◆携帯電話
短期滞在の場合は、契約期間が決まっていないプリペイド式携帯電話などを使用するのが便利です。電話機をインターネット上か代理店で購入し、度数の決まっているプリペイドカードを販売店などで購入します。

◆郵便
カナダ国内:ハガキ、定型封書 30gまで=$0.49
日本へ:ハガキ、定型封書 30gまで=$1.40
※切手は郵便局の他、ホテルフロント、駅、空港などの売店で購入できます。

◆電気製品
カナダは110V、60Hz。プラグも日本とほぼ同じのため、ドライヤーやヒゲソリなどの簡単な電気製品であれば日本のものでも使用可能です。 精密機器に関しては故障の原因になる場合もあるので変換器を使用することをお勧めします。

◆海外旅行障害保険
旅行中は何が起きるか分からないので必ず加入することをお勧めします。保険会社、旅行代理店、空港などで簡単に加入可能です。 保険でカバーされる項目は加入する保険によって異なるので必ず確認するようにしましょう。しかし一般的にカバーされない項目あります。詳細は下記の通りです。
妊娠、出産に関するトラブル、歯科治療。また危険なスポーツをする場合は特約のスポーツ保険を付けないと保険金が支払われない。 ケガや病気をして病院に行かなければならない場合は病院で日本語通訳を呼ぶことも可能。
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